【マンション購入記1】結婚後まずは賃貸マンションに入居

結婚してすぐにマイホームを購入する人もいますが、
わたしたちは賃貸を選択しました。

わたしも主人も住んだことのないエリアだったので
地域生活に慣れるために賃貸生活は重要だったと思います。

新居探し

入籍する1ヶ月ほど前から、新居探しを行いました。
あまり早く探しはじめてもどこの部屋が空くかわからないので、
これぐらいの時期で問題なかったように思います。

不動産屋さんとの相性

駅前の不動産屋さんを何件か回ったのですが、
不動産屋さんによって接客の雰囲気が違います。
パソコンの画面を見せながら一緒に選んでくれるところもあれば、
ファイルを隠して少しの資料しか見せてくれないところもあります。

不動産屋さんとは相性もありますから、
ピンとこないところはやめたほうがいいと思います。

わたしたちは一ヶ所、どうしても気に入らない不動産屋さんがありました。
態度がとても冷たくて、ここでは絶対に借りたくないと思いました。

アパマンショップに助けられた

入居したい時期が4月だったので、不動産屋さんが混みあう時期でした。
ネットで調べて目星をつけていた物件はすでに相談中と言われ、
「結婚までに住む場所が見つかるのだろうか」と不安を覚えたものです。

いくつか回った中で好感触だったのがアパマンショップでした。
希望通りの物件が出てきたら連絡してもらうことになりました。

めでたく物件が見つかる

アパマンショップに行ってから2週間後ぐらいに
「いい物件が出てきました」という連絡がありました。
見に行ったところ、気に入って即決しました。

順調に手続きが進み、めでたく4月から新婚生活を始めることができました。
いまでもアパマンショップにはいい印象を抱いています。


脱賃貸を意識する

結婚してすぐに入った賃貸マンションは築浅で便利な場所にあり、
スーパーも駅も近くて申し分のない物件でした。

管理会社もしっかりしていて、
困ったことがあったら親身になって話を聞いてくれました。

賃貸は家賃がもったいない?

不満な点も特になく、ずっと暮らしていてもいいと思える物件でした。
ただ、子どもが生まれたら狭いかなという思いはありました。

よく言われている「家賃がもったいないから住宅を購入する」というのは
不動産業者のセールストークだと思っておいた方がよいでしょう。
一概に買った方が得だというわけではないからです。

極端な話、家賃5万円のボロアパートで一生暮らしても構わないという人に
住宅購入を勧めるのは不自然ですよね。

賃貸住宅の数が少なかった

わたしも特にマイホームにこだわりはありませんでした。
周辺環境も気に入っていたので、
引っ越すとしたら近所に引っ越したいと思っていました。

「もし子どもが生まれたら引っ越さないとな~」
と思いながら住宅情報を見ていたら、
周辺にファミリー向けの賃貸住宅が少ないことが判明。

賃貸住宅の供給が豊富なエリアであれば、
賃貸に住み続けることも可能だと思います。

しかしながらファミリー向けの賃貸物件が少ないことに気付き、
脱賃貸を意識するようになりました。

ひとくちにマイホームと言ってもいろいろなタイプがあります。 新築マンションにするのか、中古マンションにするのか、はたまた戸建なのか。 わ...
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